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山俳句の会

岩場に向かう途中で・・・

 落ち葉踏み 甘い香りに 喫茶する
 立ち上る 落ち葉の香りに 喫茶する

どっちも同じですが、落ち葉のメープルシロップのような香りでコーヒーを飲みたくなるというだんなの句です。
けど、お義母さんよると何か甘いものを食べながらコーヒーを飲み歩いているのか?と思うとのことで、凡人の域を出ず。


 岩場にて 久しい友の 笑顔みる

大きな手術を乗り越えもう復活している友達に会って嬉しかった気持ちです。


 終了点 振り返る目に 紅葉染む
 しがみつく 岩に紅葉の 絶景かな

これも一緒のことですが、必死のパッチで終了点について振り返ると、
広がる山肌に紅葉が綺麗な様子を句にしたかったのですが、スケールの大きさを表現できず、凡人・・・


この度、勝手に山俳句の会を主催することにしました。
俳句ネーム?は伸山(しんざん)です。
だんなは険山(けんざん)です。

季語があれば俳句の扱い、なければ川柳の扱いでこれまた勝手に批評いたします。
俳句ネームでの投稿お待ちしております。

 今日の川柳

 旧友と 話すはムーブの ことばかり
 ライバルは 過去の自分と うなだれる→(だんなの様子)
 





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No title

v-237v-237

ブログにて 岳友と交流 驚きの秋

つながりました。
そんな俳号をお持ちだったとは!
というか、俳号だったのですね。

季語の使い方、さすが!!ですね〜!!
天才や。
うーん、勉強になります。

No title

当方フリーの心得なく、岩場でお目にかかったことはないかと思いますが、

初日の出 凍えて待った 槍の肩

五月雨の 隙間を縫って うつろ谷

千日の 利益求めて 夏の宵

No title

偸安斎様!!

衝撃です。
こんなブログでも見てくださる方がいらっしゃったとは。
伸山とはおこがましく、新参者ですが、今後よろしくお願いいたします。

早速、添削と素敵な俳句ありがとうございます。

おっしゃる通り、中七の最後、を にしたら気持ちにぴったりするとだんなが言うております。

岩攀じる 必死の背中に 紅葉照る
終了点 燃ゆる山肌 今気づく

も恐れります。
ありがとうございます。

「山遠し 真白き比叡は 風景に」
「毎週の MLに嫉妬した 日も遠く」

なんだか、絶対どこかの山でお会いしたことがあると思います。
素敵な句をありがとうございます。




No title

岩攀じる 必死の背中に 紅葉照る

No title

険山様の句、中七の最後を「を」に代えたら、飲み歩き感は解消されませんか?

伸山様、「終了点 燃ゆる山肌 今気づく」ってどうでしょう?

最後に投稿
「山遠し 真白き比叡は 風景に」
「毎週の MLに嫉妬した 日も遠く」
以前は山が白くなると心躍ったのに、もう山ヤとしての自分は終わってるんだなぁと、シミジミしたいつかの冬。
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